ホーム フォーラム 平成30年度ADRトレーニング基礎編 質問【21】調停人が提案できる範囲

このトピックには3件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月前 adr-team さんが最後の更新を行いました。

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  • #357 返信

    adr-team
    キーマスター

    質問【21】調停人が提案できる範囲

    #451 返信

    adr-team
    キーマスター

    法的な提案はしないです。
    「法律ではこうなっているはずだ!」と当事者が言われたときに、「あなたは、そうおっしゃるのですね。」と言ったこともあります。
    調停人が「提案」できることはほぼないと思っていただいてもいいと思います。
    「提案」なくして、当事者から合意が生まれる環境づくりがメディエーションの醍醐味と言われています。
    そこが一番面白いところかもしれませんね。

    名波

    #452 返信

    adr-team
    キーマスター

    調停人が提案しないで、当事者自身が解決できるのか?ともやもやされているということでしょうか。
    私自身、トレーニングを始めたときは、そこがとても疑問でした。
    また、第三者である調停人だからこそ見えている解決方法を提案しないことが、当事者にとっていいことなのかとも思っていました。
    実際に調停人になったときに、解決策提案したくなる自分や、当事者に対してなぜ気づかないのかともどかしい気持ちになる自分に気づきました。
    じっと待つことで、調停人が気づかなかった当事者なりの解決案が出され、紛争が解決した経験をしたことがあります。

    篠田

    #464 返信

    adr-team
    キーマスター

    僕も悩みます。

    青野

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