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2019.11.9-10 調停・対話促進の技法トレーニング~基礎編~in岡山

2019.11.9~10に、岡山県司法書士会館において、

「調停・対話促進の技法トレーニング~基礎編~」が開催されました。

参加者は20名で、岡山の司法書士以外にも、

遠くは山形の司法書士がいたり、岡山大学の先生がいたり。。。と、個性豊かなメンバーがそろいました。

研修の内容を簡単にまとめると、次のとおり。

【1日目】
メディエーションの概略…私たちのおこなう研修の目的やこの研修を受けてから実務がどう変わったか

アイスブレイク・目的意識の確認…研修前の期待や不安をみんなでシェア

交渉ロールプレイ…ある紛争に対して、役作りをして、当事者として相手と交渉する

調停デモを見る…調停人が入ると交渉とどう違うのかを感じる

メッセンジャーライン…コミュニケーションの難しさを知る

理解の順番…どうすれば、コミュニケーションを円滑にとることができるのか知る

ジャーナルの書き方…ジャーナルの書き方・活用の仕方を説明

【2日目】

1日目の振り返り…昨日何があったかを振り返る

聴く…聴くことの難しさ・ポイントについて知る

はじめての出会い…当事者と調停人が初めて出会う場面について知る

調停ロールプレイ…実際に調停ロールプレイを参加者で実践し、振り返る

チェックアウト…2日間の振り返りを行う

簡単にといいながら、盛りだくさん。。。
参加者のみなさんが、あたまがパンパンとおっしゃるのがよくわかります。

とはいえ、参加者のみなさんは、むずかしかった~とおっしゃりながらも、楽しそうに積極的に取り組まれている姿が印象的でした。

最後の調停ロールプレイでは、調停人役に立候補される方が何人もおられたのも、うれしかったです。

今回のトレーニングが参加した全員にとって、大きな気づきが得られたことを実感しながら(私が一番気づきを得ているかも??)、後ろ髪をひかれる思いで研修会場を後にしました。

 

詳しい開催報告はコチラからご覧ください♪

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