1.わたしたちがSDGsを考える理由

分科会PR動画作りました!

「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」は、国連本部で日本を含む193の加盟国の合意の下採択された「世界を変えるための17の目標」です。17の目標と169のターゲットの達成により「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

わたしたちは、SDGsの「誰一人として取り残さない」というコンセプトに着目して、司法書士としてできることを考えています。現在、様々な17の課題の渦中にいて弱い立場だったり、苦しんでいたりする方々がいます。

問題の解決には当事者の方々の力が必要であるし、当事者たちの本当の幸せは何かというと、それはその人たちがよく知っていると思います。だから、わたしたちが答えを出すことはできません。司法書士としてできること、それは専門知識を用いながら、他の専門家たちとも協働して、その当事者の方々が本当の幸せに向かうのを傍で支えるようなサポートなのではないかと考えています。

わたしたちは、そんな話をしながら、SDGsの考え方とこれまでADR委員会が実践してきたことに共通点があることに気づきました。また、新しい時代の専門家を考えるきっかけになることにも気づきました。

一緒に、「SDGs×司法書士」を考えませんか。

 

2.SDGs×司法書士を、動画で知ろう!

File10:事務所開業を通して、第二の地元に根付いて暮らす。

西尾浩一(全青司副会長)×赤木智江(ADR委員会幹事)

File09:あらゆる暴力を防止していく仕組み作りと過疎化する地元への想いを胸に、走る

上垣隼人(ADR委員会幹事)×柿崎啓子(ADR委員会常任幹事)

     

 

File08:地域コミュニティを活性化させるために、ひっそりと『対話の種』を蒔く

黒澤竜太(ADR委員会幹事)×鹿俣貴裕(ADR委員会常任幹事)

   

 

File07:不動産に精通した司法書士だからこそできる、『今ある空き家の除去』と『今後の空き家の予防』

鹿俣貴裕(ADR委員会常任幹事)×黒澤竜太(ADR委員会幹事)

     

 

File06:まちづくりを担うNPOを、法律とマインドの両面から支援する

山崎梨紗(ADR委員会委員長)×柿崎啓子(ADR委員会常任幹事)

    

 

File05:学びの機会と選択肢が多様な社会は「つまづき」を「つまづき」で終わらせない。

柿崎啓子(ADR委員会常任幹事)×名取建治(ADR委員会幹事)

  

 

File04:超高齢化社会を市民自身の手で支えるために バッファのある仕組みを立案する 

名取建治(ADR委員会幹事)×柿崎啓子(ADR委員会常任幹事)

   

 

File03:伝統と革新 協働により『生きづらさ』のない社会を目指して 

黒沼亮太(いわて全国研修会実行委員)×山崎梨紗(ADR委員会委員長)

    

 

File02:平和と公正な社会の実現のために『憲法的視点』を持って進む

半田久之(全国青年司法書士協議会会長)×山崎梨紗(ADR委員会委員長)

  

 

File01:高齢者が安心して暮らせる地域ネットワークづくり

篠田貴子(ADR委員会幹事)×山崎梨紗(ADR委員会委員長)

    

3.SDGsを、動画で知ろう!

国連広報センター(UNIC Tokyo)

外務省/MOFA

 

最終更新 2019/8/23

不定期で更新します。またのお越しをお待ちしています。

 

ADR委員会は「第5分科会」です‼

第48回 全青司いわて全国研修会

分科会は満員となりました。登録していただいた方、ありがとうございました!