1.わたしたちがSDGsを考える理由

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「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」は、国連本部で日本を含む193の加盟国の合意の下採択された「世界を変えるための17の目標」です。17の目標と169のターゲットの達成により「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

わたしたちは、SDGsの「誰一人として取り残さない」というコンセプトに着目して、司法書士としてできることを考えています。現在、様々な17の課題の渦中にいて弱い立場だったり、苦しんでいたりする方々がいます。

問題の解決には当事者の方々の力が必要であるし、当事者たちの本当の幸せは何かというと、それはその人たちがよく知っていると思います。だから、わたしたちが答えを出すことはできません。司法書士としてできること、それは専門知識を用いながら、他の専門家たちとも協働して、その当事者の方々が本当の幸せに向かうのを傍で支えるようなサポートなのではないかと考えています。

わたしたちは、そんな話をしながら、SDGsの考え方とこれまでADR委員会が実践してきたことに共通点があることに気づきました。また、新しい時代の専門家を考えるきっかけになることにも気づきました。

一緒に、「SDGs×司法書士」を考えませんか。

2.SDGs×司法書士を、動画で知ろう!

全国各地でさまざまな取り組みをしています。

画像を拡大して、それぞれの名前をクリックすると、動画を視聴できます。

3.SDGs×司法書士を知ろう!(当日の報告)

当日の様子は、こちらこちら

 

最終更新 2019/9/18