概要

調停・対話促進の技法(ADR)トレーニング【基礎編】

日時:
2018/11/3(土)10:00~18:00
2018/11/4(日)10:00~17:00

場所:高松センタービル(徳島県)

講師 :ADR委員

参加者:28名

トレーニング内容:

1日目2日目
  • 目的意識確認
  • メディエーションの概略
  • 交渉ロールプレイ
  • 調停デモを見る
  • メッセンジャーライン
  • 理解の順番
  • 1日目の振り返り
  • 「聴く」
  • はじめての出会い
  • 調停ロールプレイ

 

 

 

受講者の声(アンケートより抜粋)

興味深かった点はどんなところですか?

  • 話しを聞いてもらえないストレス。話す時間を与えられないストレスが実感できた。
  • 調停人の引き出す技術、聴く技術が素晴らしかった
  • 講師の視線の動かし方が興味深かった
  • 調停者の観察力にびっくりしました。
  • やはり実際にどういったやり取りが発生し、それに対してメディエーターがどう流れを作っていくか、舵取りの部分が面白かったです。
  • 講師の観察力もすごかったです。ささいな仕草から、本人の心情・くせまで推測されていたのに驚きました。
  • 調停人の役割や技能がリアルに感じ取れた気がします。話し方など参考になることが多かったです。
  • 伝達すること、聞いたことの理解の困難さがわかった
  • あいまいな難しい言葉というのは、覚えていることはできず、お客さんの気持ちを慮ることの必要性をかんじた。

 

 

あなたが得たことは何ですか?

  • おれる人の気持ち
  • 相手の話を聞く重要性、相手の話を聞くときに枠組みを作らないこと
  • 自分の思い込みで、情報が間違って伝っていくことがあること
  • 今までは依頼人さんが何を言いたいかということを言葉だけに注目して聞いていました。もっと、しぐさ、表情、態度を観察したいと思います
  • コミュニケーションの難しさ、価値観の多様性を前提にしないと話が伝わりにくい
  • 自分が人の話をきちんと聞けていないことを知れました
  • 自分も相手も正しいということ
  • 相手の立場に立つということは、できているようでできていない。良い「結果」が得られなくても、良い「関係」は築ける
  • 相手の話をよく聴くことの大切さ、難しさをあらためて感じた。それと同時に自分の考えを主張する難しさ(相手に話を聴いてもらえるように話すことの難しさ)を感じた
  • 実践していくことの大切さ