概要

調停・対話促進の技法トレーニング【ステップアップ編】

日時:
2018/2/17(土)10:00~18:00
2018/2/18(日)10:00~17:00

場所:司法書士会館(東京都)

講師 :ADR委員

参加者:20名(全青司会員14名,非会員6名)

トレーニング内容:

 

1日目

2日目

  • 基礎編のふり返り

  • 課題の特定

  • 「聴く」ステップアップ編

  • 選択肢の開発

  • ホワイトボードの活用方法

  • 1日目のふり返り

  • 解決とは

  • 調停ロールプレイ(1回目)

  • 調停人の倫理・応用

  • 調停ロールプレイ(2回目)

  • 2日間のまとめ

 

 

 

受講者の声

(アンケートより抜粋:有効回答20)

あなたが、このトレーニングで得たいと思っているものは何でしょうか?

  • 基礎編の発展知識
  • メディエーションを再度理解し使えるようにしたい
  • 調停人のスキル
  • 話を聴き、信頼してもらう力
  • 調停人のスキルなど
  • 初めての人との対話
  • コミュニケーション能力
  • 強い力
  • 調停スキルの向上
  • 当事者の意思を読み取る力
  • 相談に来てくれたお客様が話聞いてもらって良かったーと、思ってもらえる(不安や疑問、悩みが解決してくれれば尚良し)ようになりたい。
  • ワークショップの運営手法
  • 現在の状態の見直し

 

 

あなたにとっての成果(得られたこと)は何でしたか?

  • 調停人の姿勢
  • 言葉の選び方
  • 実践の中でのチャンクダウン
  • 少しできたものがあった
  • 調停の全体像が分かってきたと思います
  • 調停の全体像が分かった様に思います
  • 話を平等に聴く難しさ
  • 自分のボキャブラリーのなさがわかった
  • 調停人についてより理解が深まった(まだやってみようとは思わない)
  • 傾聴すること、話をさえぎらないことのような基礎的なこともよくわかりました
  • 当事者(双方)をやったことで調停人の一言一言でかわるものだと気づきました
  • 実際やってみると全然できないということがよくわかったこと
  • 調停人のロープレができたこと
  • 今後ADRをやっていくうえで大変参考になりました
  • 人前で話すことが苦手でした。多少慣れたのではないかと思います。