概要

調停・対話促進の技法トレーニング【基礎編】

日時:
2017/11/3(土)10:00~18:00
2017/11/4(日)10:00~17:00

場所:司法書士会館(東京都)

講師 :ADR委員

参加者:19名(全青司会員11名,非会員8名)

トレーニング内容:

1日目

2日目

  • 目的意識の確認

  • 導入

  • 交渉ロールプレイ

  • 調停デモ

  • ふり返り

  • メッセンジャーライン

  • 理解の順番

  • はじめての出会い(デモ)

  • 1日目のふり返り

  • 「聴く」

  • はじめての出会い

  • 調停ロールプレイ

 

 

受講者の声

(アンケートより抜粋:有効回答18)

 

あなたが、このトレーニングで得たいと思っているものは何でしょうか?

  • ADR,メディエーションのことを知りたい
  • 相談スキルの向上
  • 調停をみてみたい
  • 話のきき方、伝え方
  • コミュニケーション能力
  • お客様が、話をきいてもらえたーと満足してくれること。
  • 人はどうやったら安心するのか
  • レベルアップ
  • ADRの調停人の技術
  • 人の言いたいことを引き出すスキル
  • 相談スキル等を向上させること
  • 技術(スキル)を習得する→実務に落とし込む→実践できること
  • トレーニングの進め方
  • 新しい気づき

あなたにとっての成果(得られたこと)は何でしたか?

  • 大まかにメディエーションとは何か分かった
  • 伝言ゲームで、伝えること、聴くことの難しさが分かった
  • 人の話をきくこと、理解することは難しい
  • 伝わっていると思っていても実は伝わってないのかもということがわかった
  • 相手の考え方についての理解など
  • 自分の思い込みが大きく入っていることに気づいたこと
  • ADR、調停人の人が何をやっているのか少しわかった!(自分もトレーニングして身につけたいです。)
  • 理解の順番はこっちが先だということ
  • 前回と違った視点で見られた自分
  • 人の話を聞くことの理論的な説明
  • 相手の話をよく聞くと説得されることがあるので,調停人として中立を保つのは難しいことだと思いました。
  • 調停役も一度プレイしてみないと、頭で考えるのと実践はちがうのだろうと思った。難しいでしょうが、必要なロールであることの再確認しました
  • 調停開始前の挨拶の重要性
  • 調停人が当事者から情報収集・確認を徹底して行う技法
  • 調停デモでの当事者の気持ちを感じることが出来ました
  • 相手を理解することの重要性
  • 自分が思っていることを相手に正確に伝えることの難しさ
  • 相手の話を本当に聞いていないと自覚しました
  • 改めて「聴く」に対する取組を確認できました(工夫とか)
  • 人間を相手にして問題解決に向かう作業は容易ではないこと
  • 調停人によって様々な工夫がなされていること
  • 自分では思いつかなかった工夫に触れることができて有意義でした
  • 多様性を実感したこと
  • 調停の難しさを知り、知った分だけ不安はなくなりました
  • 「聴く」ことの重要性
  • 特に「聴く」ということを理解できたのではないかと思います
  • 「聴く」ことの重大さがわかった
  • 相手の話をよく聴くことの重要性がよく分かりました
  • 失敗体験を客観的に評価してもらった
  • 心が少し軽くなる体験ができたこと
  • 言い換え技法が参考になった
  • ADR・メディエーションにふれられて少しわかった
  • 自分がいかに先入観を持っているかわかった
  • 聴くことの難しさが実感を伴ってわかった
  • 調停トレーニングは非常に役に立つものだろうという手応え、ただし習得は難しいということが分かったこと